ハードディスクのメンテナンス(2)

パソコンを使っているとハードディスクの上はどんどん散らかっていきます。散らかるとハードディスクからデータを探したり、ファイルが細切れに記録されたりで、どんどん遅くなっていきます。この状態をフラグメントと呼びます。

ディスクデフラグ

定期的にこのディスクデフラグ(最適化)を行うことで、ハードディスクを整理することができます。
まずマイコンピューターを開き、(C:)ドライブで右クリック、プロパティを開きましょう。すると右のようなウインドウが立ち上がりますので、ツールを選んで、最適化するのボタンを押してください。どのドライブをデフラグするか選択する画面が立ち上がります。ドライブを選択して、分析をしましょう。すると自動的に分析が始まり、最適化が必要かどうかメッセージが出ますので、それにしたがって最適化してください。

チェックディスクとデフラグ

チェックディスクとデフラグを一緒にすることがあるかもしれません。この場合、必ずチェックディスクを先にするようにしてください。まずはハードディスクのチェックを行い、修復が必要な場合は修復をしてから整理をするというイメージです。

チェックディスクとデフラグは、ハードディスクの状態やハードディスクの容量にもよりますが、とても時間がかかります。また、チェックディスク中やデフラグ中はなるべく他の作業をしないほうがいいので、時間があるときに行うようにしてください。夜寝ている間にまとめて行うというのも一つの手だと思います。その場合は、すっきり!!デフラグというとても便利なフリーソフトがあります。そちらもぜひ利用してみてください。

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