パソコンが遅くなる原因
パソコンの速さは、基本的にCPUの種類とクロック周波数で決まります。しかし、そのほかの無駄な部分でどんどん遅くなっていきます。必要のない機能はどんどんはずして、本来の速さを取り戻し、パソコンを快適に使いましょう。
常駐ソフトをはずす
パソコンの画面、右下に小さいアイコンが並んでますよね。まずそれを全部確認しましょう。どうするかというと、アイコンの上にマウスのカーソルを持っていくと、そのソフトの名前が表示されます。もし必要のないソフトが立ち上がっているようであれば、そのソフトを右クリックで画面を表示させ、設定で次回から自動で起動しないようにしましょう。特にメーカー製のパソコンの場合、常駐ソフトが多いようですので、不要な常駐ソフトをはずすことでかなりのスピードアップがはかれると思います。
はずしてはいけないソフト
常駐ソフトのなかにも重要なソフトはたくさんあります。例えばセキュリティーソフト。インターネット上からのウイルス感染や不正なプログラムからの攻撃を常時監視しています。常駐にしておかないと意味がないものです。その他にもはずしてはいけないソフトがあります。はっきりとはずしていいかどうかわからない場合は、そのままにしておいてください。
スタートアップ項目
スタートアップとはパソコンが起動する際、自動でプログラムやソフトが起動することです。画面左下のスタートボタンを押し、すべてのプログラムの中にスタートアップという項目があります。その中身を見ると現在スタートアップに登録されているプログラムがわかります。このスタートアップ項目が多ければそれだけ起動に時間がかかり、プログラムが起動しているため、メモリも無駄に消費されます。もし使わないプログラムがスタートアップに登録されている場合は削除しましょう。