便利なショートカット
Windowsを使っていて何か入力をしているとき、キーボードからマウスへ持ち替えるのは面倒ではないですか?そんなときはキーボードのショートカットを使いましょう。
文字やファイル操作のショートカット
- プリンターでプリントする
- インターネットのホームページやWordの文章などをプリントする場合、皆さんはどうしていますか?Ctrl+P(コントロールボタンを押しながらPボタン)でプリントするための画面が立ち上がります。
- 文字や文章、画像などをコピーする
- マウスでコピーしたい部分をドラッグし、Ctrl+Cで選択部分をコピーできます。これはホームページの文字、Wordの文字、Excelの計算式、フォルダのファイルもコピーすることができます。
- 文字や文章、画像などを切り取る
- マウスで切り取りたい部分をドラッグし、Ctrl+Xで選択部分を切り取ることができます。切り取りは入力した文字の場所を移動させたいときなどに使います。
- データを貼り付ける
- データをコピーしたり、切り取ったりした後にCtrl+Vでデータを貼り付けることができます。
- 文字変換のショートカット
- 文字を入力していて、半角英数にしたいときがありますよね。そんなときはF10(キーボードの一番上にあるボタン、ファンクションキー)を押すことで、変換中の文字がすべて半角英数になります。他にもF6でひらがな、F7で全角カタカナ、F8で半角カタカナ、F9で全角英数になります。
- やり直し
- 何か作業をしていて、「あ、しまった!」ということはよくありますよね。そんなときはとりあえずCtrl+Zを押してみましょう。作業一回分を取り消すことができます。
画面操作のショートカット
- ウインドウを切り替える
- パソコンで作業しているとウインドウがいくつか開いてしまうことがあります。そんな時、ウインドウを切り替えるには、通常マウスでタスクバーをクリックすると思いますが、Alt+Tabで画面を順番に切り替えることができます。
- すべてのウインドウを最小化する
- ウインドウをたくさん開いて、画面がぐちゃぐちゃになったり、画面を隠したいときなんかはWin+Mで一度全部の画面を最小化してウインドウを整理しましょう。
Win(ウインドウズキー)というのは、CtrlとAltの間にある
のことです。ウインドウズキー単独で押せば、スタートメニューが開きます。 - ファイルを閉じる
- 一つのソフトでいくつかのファイルを開くことがあります。開いたファイルを閉じるときはCtrl+Wでファイルだけを閉じることができます。
- ソフトを終了する
- 通常ソフトを終了する場合はウインドウの右上にある"×"ボタンを押すと思いますが、Alt+F4でもソフトを終了させることができます。